差が付く医療脱毛VIO

医療脱毛とエステサロンの脱毛の違いについてです。特にVIO脱毛は差が出るのでどちらが良いかよく検討して決めましょう。

肌の黒ずみがあっても脱毛できる?

医療脱毛で使用されるレーザーは、黒い色に反応すると言われています。

ですから毛に良い反応を示して脱毛効果があらわれるのです。

しかし、VIOといった部位だと肌は黒ずんでいます。

日焼けした肌は脱毛できないと言われているのに、黒ずんだ肌は脱毛できるのでしょうか。

★黒ずんだ肌でも脱毛はOK

脇やVIOはどうしても肌が黒ずんでしまいがちです。

レーザーは黒い色に反応すると聞いているので、肌が黒ずんでいる部位は無理なのではないかと思いますが、医療脱毛のレーザーは、問題なく脱毛ができます。

さらに、この強力なレーザーは、ムダ毛だけでなく黒ずみも解消してくれるといううれしい効果があります。

★黒ずんだ肌に脱毛処理する時の注意点

黒ずみのある肌でも医療脱毛は問題なくできるのですが、受ける時には注意する点があります。

特に黒ずみがある脇の下やVIOでは、レーザーを照射した時に痛みが強くなる恐れがあります。

レーザーは黒いものに反応しますので、ある程度は仕方がありません。

また、VIO脱毛では、粘膜に近い部分までは脱毛処理しないことがあります。

レーザーの光が吸収しやすい状態なので、無理して粘膜近くまで処理すると炎症を起こしたりやけどをする恐れがあります。

ですから、クリニックでも粘膜近くまでは処理していないところがほとんどなのです。

★肌が黒ずまないようにするには

脇やVIOが黒ずんでしまうのは、ムダ毛処理の時にカミソリや毛抜きで肌にダメージを与えていたからです。

ダメージが積み重なることで、肌は色素沈着を起こしてしまうのです。

カミソリや毛抜きの自己処理は、肌の黒ずみの原因になるので気をつけましょう。

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